Tiny Slide Show


<ソフト名 > Tiny Slide Show V1.88 M
<バージョン> 1.88 M
< 更新日 > 2000年5月3日
<ファイル名> slide18m.lzh
< OS  > WIN95/98
< 概要  > 999枚までのスライドショーです。JPEG,BMP,ICO,WMF,EMF,AVIを
        表示できます。1枚ずつ手動で表示することもできます。
        BGMとして WAV や MID ファイルを指定できます。
        ウインドウズ・メディアプレーヤー(IE5 付属。mplayer2.exe)が
        使えれば MP3 ファイルも再生できます。
        基本的機能中心ですが、展覧会等のイベント時の展示用には十分かと
        思います。
< 種 別 > フリーソフト
< 改良点 > Ver1.88C よりの改良点
        ○ディスプレイ及び画像サイズ1280x1024dot までに対応拡大。
        ○主要コントロールパネルのフローティング化。
        ○スライド作成画面で原画の実寸完全表示を可能に。
        Ver1.88D よりの改良点
        ○MP3 ファイル対応。(制限あり)
        Ver1.88E よりの改良点
        ○作品ファイル中の画像・BGMのパスを操作する機能の追加。
         (頒布時に便利)
        ○コントロールパネルの移動時にマウスポインタがパネル左上に
         移動しないようにした。
        Ver1.88F R2 よりの改良点
        ○画像(1枚)の印刷ができるようにした。
        ○使用した素材を一括して指定フォルダにコピーできるようにした。
        Ver1.88G R2 よりの改良点
        ○バグフィックス。背景を黒にしたときにコメント周りに白線が入る点
        ○起動時に画面全体が表示されなかった点を修正。(2000/01/20版)
        Ver1.88G R3 よりの改良点
        ○Windows の表示フォントサイズが異なるPCでも同じように表示する
         ようにした。
        Ver1.88G R4 よりの改良点
        ○指定したコマを新スライドファイルとして書き出す機能の追加。
        Ver1.88K よりの改良点
        ○パスを変えて保存する場合、一部の2バイト文字を正しく認識
         できなかった点を修正。
        ○バグフィックス。 <制限事項 >
        ○MID ファイルはお使いのPCのメディアプレーヤー(mplayer.exe)
         で再生できる場合に限ります。
        ○AVI ファイルは大きいサイズのものはハングすることがあります。
         小さいファイルをおまけ程度に再生するものです。

        ○MP3ファイル再生にはmplayer2.exe がインストールされている必要が
         あります。また、本ソフトから起動後のmplayer2.exe は制御できません。
         wav と同時に鳴る場合もあります。詳しくは同梱のhelp ファイルを
         ご覧ください。
        ☆MP3 は、ファイル名参照(拡張子参照起動)で起動していますので、
         拡張子MP3を何らかのプレーヤーに関係づけている場合、そのプレーヤーが
         起動するはずです。(保証はしません)
        ☆Win2000 では、AVI ファイルの再生ができません。
         MP3 については未確認です。そのほかは動作するようです。




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Tiny Slide Show Ver1.88M download(341KB)

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Tiny Slide Show Ver1.88M CD同梱版

Tiny Slide Show をCR−R上で使うためのバージョンです。CDには書き込めないため、
Ver1.88G R5 より、終了時にiniファイルに書き込む機能を省いてあります。つまり、
使用ファイルと背景色のレジュームが利きません。

<実際の使い方>
\(ルートディレクトリ)に書き込むもの。
slide18.exe
slide18.ini ←中のデフォルトのスライドファイル名のパス指定は外しておく。
mascot.bmp
blank.bmp
avi.bmp
slide18.hlp
xxxx.sld ←必要なスライドファイル。(複数可)

\sozai(適当なサブディレクトリに書き込むもの)
素材の本体。(写真やBGM)
(ハードディスクで作成したときと同じサブディレクトリ名にすると下記のパス操作が
簡単でよい。以下は、ハードディスクとCDのサブディレクトリ構成が同じものとして説明)

xxxx.sld (スライドファイル)は、中に書かれている画像やBGMのパスを操作する。
素材がd:\sozai\sample.jpg の場合は、頭にドライブ名が付いているのをカットし、
\sozai\sample.jpg のように、(slide18.exeのある)ルートの\から始まるようにする。
(CDドライブが何ドライブに割り当てられるのかわからないため。
絶対にQドライブならQ:\sozai\sample.jpg でもよいのですが・・)

slide18.ini ファイルについては、CD同梱版は作成機能がないため、通常版のTiny Slide
Showで作成したものから適当なエディタで書き込まれているスライドファイルのパスを外すか、
サンプルとして同梱のslide18.iniをエディタでじかに書き換えてご利用ください。
上記例ではスライドファイルはルートにあるので、パスをすべて外します。

sld ファイル内のパス操作(ドライブ名を取る)はメイン画面の「保存」ボタンでできます。
上記のようにルートの¥から始まるようにしてください。適当なエディタの置換機能を使っても
容易にできます。

オートラン(自動起動)を設定したい場合はルートにautorun.inf という名前の
テキストファイルを置きます。内容は以下の通りです。
[autorun]
open=slide18.exe
icon=xxxx.ico ←もし、オリジナルアイコンをマイコンピュータやエクスプローラに表示
        させたいときはここでアイコンファイルを指定。不必要ならこの行は
        書かないでおく。

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Tiny Slide Show Ver1.88M CD同梱版 download(341KB)

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Tiny Slide Show Screensaver


<ソフト名 > Tiny Slide スクリーンセーバー V1.50
<バージョン> 1.50 R2
< 更新日 > 2000年4月23日
<ファイル名> sldsvr1502.lzh
< OS  > WIN95/98
< 概要  > 上記 Tiny Slide Show で作成したスライドショー
        ファイルを上映するスクリーンセーバーです。(MP3 対応版)
        スライドファイルはエディタ等でも編集できます。
< 種 別 > フリーソフト
< 注 意 > Ver1.1は多重起動するバグがあります。使わないでください。
         多重起動した場合はalt+ctrl+del で止めて下さい。
<制限事項 > windows のスクリーンセーバー設定ダイアログではサンプルは出ません。

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    Tiny Slide Show Screen Saver Ver1.50 R2 download(266KB)

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最終更新日 2000年5月3日